2018年7月29日 (日)

2018年8月~10月の例会予定

●8月19日(日)午後1時30分〜5時

 ・会 場:弁天町・港区民センター

 ◎34回定時総会

◎演 題:「漂流史話」

      ─漂流から見た日本人の知恵(古代編・まとめ)─

 ・講 師:片 倉 穣 氏

  ◇本会会長

  

●9月16日(日)午後1時30分〜5時

 ・会 場:大阪天満宮門前通り AZITO(アジト)

※ 場所の詳細は、下記を参照してください。

 ◎演 題:「神社巡り入門」

      ─大阪天満宮─

 ・講 師:和 久 敦 也 氏

  ◇本会理事

 ◎定例理事会

  

●10月21日(日)午後1時30分〜5時

 ・会 場:弁天町・港区民センター

演 題:「近くて遠い国を知る」

    -日韓文化交流からグローバル化へ-

 ・講 師:恩 塚 千 代 氏

   ◇大阪体育大学浪商中学・高等学校副校長

 ◎会員講座

 ・演 題:「未 定」

 ・講 師:「未 定」

  

・資料代(各回共):会員500円・一般700円

 

<お知らせ>

 上記例会の会場は、下記の2か所となります。

※「大阪市立港区民センター」と記述しているのはこちら

・会 場:大阪市立港区民センター

・住 所:大阪市港区弁天2-1-5

・電 話:06-6572-0020

・JR環状線/地下鉄中央線「弁天町」駅下車。西へ徒歩約7分。

  https://www.osakacommunity.jp/minato/access.html

AZITO(アジト)」と記述しているのはこちら(2018年9月度例会)

・会 場:AZITO(アジト)

・住 所:大阪市北区天神橋1-14-8  第2池田ビル 2階

 (こちらの会場は、HPがないので地図を付けさせていただきます。)

「AZito.jpg」をダウンロード

2018年2月 1日 (木)

《今後の例会会場・講演予定》

◆平成30年2月〜6月

●2月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「漂流史話」

     ─漂流から見た日本人の知恵(古代編②)─

・講 師:片 倉 穣 氏

 ◇本会会長

◎臨時理事会

 

●3月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「南満州鉄道株式会社の研究」

     ─社会経済史の側面から見た─

・講 師:加 藤 照 也 氏

 ◇本会会員

◎定例理事会

 

●4月15日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町・港区民センター

・演 題:「未 定」

・講 師:寺 井 正 文 氏

  ◇本会理事

◎会員講座第26回

・演 題:「未 定」

・講 師:和 久 敦 也 氏

  ◇本会理事

 

●5月20日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町・港区民センター

◎演 題:「江戸時代の大坂の武士と大塩平八郎」

・講 師:藪 田 貫 氏

 ◇関西大学名誉教授・兵庫県立歴史博物館館長

 ◇博士(文学)

◎定例理事会

 

●6月17日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町・港区民センター

・演 題:「大化改新前後の外交政策」(仮題)

・講 師:西 本 昌 弘 氏

  ◇関西大学大学院文学研究科教授

  ◇博士(文学)

◎臨時理事会

・資料代(各回共):会員500円・一般700円

<お知らせ>

※本年4月の例会から会場が下記の通り替ります。

・会 場:大阪市立港区民センター

・住 所:大阪市港区弁天2-1-5

・電 話:06-6572-0020

・JR環状線/地下鉄中央線「弁天町」駅下車。西へ徒歩約7分。

 https://www.osakacommunity.jp/minato/access.html

2017年7月30日 (日)

<今後の講演・例会会場の予定>8月〜平成30年4月

 

●8月20日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「三好長慶と堺」

・講 師:吉 田 豊 氏

 ◇元堺市立博物館学芸員

平成29年度「大阪歴史懇談会定時総会」

 

●9月17日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「石見銀山」

・講 師:田 村 紘 一 氏

 ◇本会相談役

◎定例理事会

 

●10月15日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「岸和田藩政と豪農について」(仮題)

・講 師:萬 代 悠 氏

 ◇大阪市史料調査会調査員

 ◇関西学院大学文学部・甲南大学文学部非常勤講師

◎会員講座第25回

・演 題:「明治の手紙を読む」

・講 師:中 澤 祐 一 氏

本会理事

 

●11月19日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「漂流史話」

     ─漂流から見た日本人の知恵(古代編)─

・講 師:片 倉 穣 氏

 ◇本会会長

◎定例理事会

 

●12月17日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:渡 辺 武 氏(予定)

 ◇元大阪城天守閣館長

◎年末特別企画

 『第六回 活動資金支援交換会』(予定)

 

●平成30年1月21日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「上方学芸史の構想」

・講 師:西 田 正 宏 氏

 ◇大阪府立大学第1学系群人文科学系教授

◎定例理事会

 

●2月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「漂流史話」

     ─漂流から見た日本人の知恵(中世・近世編)─

・講 師:片 倉 穣 氏

 ◇本会会長

◎会員講座第26回

・演 題:「未 定」

・講 師:未 定

 

●3月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「満州鉄道」(仮題)

・講 師:加 藤 照 也 氏

 ◇本会会員

◎定例理事会

 

●4月15日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

・演 題:「未 定」

・講 師:未 定

◎会員講座第27回

・演 題:「未 定」

・講 師:和 久 敦 也 氏

 ◇本会理事

 

・参加費(各回共):会員500円・一般700円

 

※例会の会場・演題・講師等は、諸事情により変更

 する場合があります。予めご承知おきください。

 

《平成29年 秋の見学会の予定》

大阪歴史懇談会・兵庫歴史研究会 合同見学会

●11月11日(土)正午(小雨決行)

◎現在、京都を予定しています。

・集合場所・主な見学地など、詳細が決まり次第、当HPでご報告します。

・参 費:会員500円・一般700円

2017年6月 8日 (木)

《今後の例会会場・講演予定》

《今後の例会会場・講演予定》

◆平成29年5月〜平成30年4月

●5月21日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「性の境界を越えた日本人の美意識」(続)

・講 師:片 倉 穣 氏

 ◇本会会長

◎定例理事会

 

●6月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「震災後の陸前高田市の現状報告」

  ─松坂家萬霊過去帳の修復公開─

・講 師:松 坂 定 徳 氏

 ◇本会名誉会長

◎臨時理事会

 

●7月16日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「香道とは」

     ─香道の簡単な歴史と内容─

・講 師:西 際 好 譽 氏

 ◇香道泉山御流法印鳥休庵主

◎定例理事会

 

●8月20日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「三好長慶と堺」

・講 師:吉 田 豊 氏(内定)

 ◇元堺市立博物館学芸員

◎平成29年度「大阪歴史懇談会定時総会」

 

●9月17日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:未 定

◎定例理事会

 

●10月15日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:未 定

◎会員講座第25回

・演 題:「未 定」

・講 師:未 定

 

●11月19日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:未 定

◎定例理事会

 

●12月17日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:渡 辺 武 氏(予定)

 ◇元大阪城天守閣館長

◎年末特別企画

 『第六回 活動資金支援交換会』(予定)

 

●平成30年1月21日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「上方学芸史の構想」

・講 師:西 田 正 宏 氏

 ◇大阪府立大学第1学系群人文科学系教授

◎定例理事会

 

●2月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:未 定

◎会員講座第26回

・演 題:「未 定」

・講 師:未 定

 

●3月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「未 定」

・講 師:片 倉 穣 氏

 ◇本会会長

◎定例理事会

 

●4月15日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第三研修室

◎演 題:「満州鉄道」(仮題)

・講 師:加 藤 照 也 氏

 ◇本会会員

◎会員講座第27回

・演 題:「未 定」

・講 師:未 定

 

・参加費(各回共):会員500円・一般700円

 

※例会の会場・演題・講師等は、諸事情により変更する場合があります。予めご承知おきください。

 

《平成29年 春の見学会の予定》

●5月13日(土)正午(小雨決行)

◎「安倍氏の所領「あべの」を歩く」

・集合場所:南海本線・地下鉄堺筋線「天下茶屋」駅

      南海・地下鉄連絡出口広場

・主な見学地:天下茶屋の聖天さん(正圓寺/兼好法師隠棲庵跡)→安倍晴明神社→阿倍王子神社→北畠顕家墓→阿部野神社→天神ノ森天満宮

・参 費:会員500円・一般700円

2017年1月24日 (火)

29年1月大阪歴史懇談会の例会講演から

文学博士 久米雅雄氏の
「日本基督教史と大坂吉利支丹史の展開」だった。
内容が古代から戦国・江戸時代にかけての展開で面白かった。

大阪城跡から高山飛騨守の印章(ハンコ)が出土している。
また2002年に、四條畷市からキリスト教の墓碑が出土し発見されたこと。キリスト教が禁止される前のことであるが・・・

ところで、講演の中で気になったのは、
キリスト教が禁止されていた時代にもかかわらず、
漢訳の聖書に触れた学者や絵師などが数人いたという。
新井白石・渡辺崋山・石川大浪など数名。

これには、あの8代将軍吉宗が、大きくかかわっていた。
吉宗は西洋の理科学・技術・文化に強い興味を持っていたからある。

オランダを通じて理学・数学・技術書・禁書とされていたものでも、
世の中の役に立つものは、輸入緩和政策をとった。その中に漢訳の聖書も含まれていたという。

興味深いお話であった。

2017年1月 9日 (月)

新年おめでとうございます。

新しい年を迎えて大阪歴史懇談会の皆さん、

今年もたのしく歴史に親しみましょう。

気軽にブログへの投稿おねがいします。

今年もよろしくね。  事務局より

12月渡辺武氏の講演を聞いて

真田丸について短期間であのような大工事が出来たのか
不思議である。真田信繁が、大坂城に入ったのが慶長19年10月6,7日頃
冬の陣が12月には冬の陣が始まっている。

真田信繁の手紙は、松代城の資料館に残っているそうである。
戦国武将の中には、筆まめな人もいて、手紙が残っているのは貴重なことと思う。
しかしながら、今の我々には到底読めないのが残念である。

歴史作家などに創作された人物像に注目しがちであるが、
講演を聞いて、歴史の研究は、史料に基づいて行なわれるものであるとおっしゃって
いたのが、印象に残った。

会員より

2016年10月16日 (日)

今後の例会予定

<平成28年10月〜平成29年1月の例会予定>

<第362回 例会予定>

10月16日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第3研修室

◎演 題:「株仲間と町人社会」

・講 師:今 井 修 平 氏

 ◇神戸女子大学文学部教授

◎会員講座・第21回

・演 題:「大谷晃一と大阪の歴史」

・講 師:益 尾 宏 之 氏

 ◇本会役員

 

<第363回 例会予定>

11月20日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第3研修室

◎演 題:「日明勘合貿易と倭寇」

・講 師:谷 口 規 矩 雄 氏

 ◇大阪大学名誉教授

◎定例理事会

 

<第364回 例会予定>

12月18日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第3研修室

◎演 題:未 定

・講 師:渡 辺 武 氏(予定)

 ◇大阪城天守閣 元館長

◎会員講座・第22回(予定)

 

<第365回 例会予定>

●平成29年1月15日(日)午後1時30分〜5時

・会 場:弁天町ORC200生涯学習センター・第3研修室

◎演 題:「日本キリスト教史の源流と

      大坂キリシタン史の展開」(仮)

・講 師:久 米 雅 雄 氏

 ◇大阪芸術大学客員教授

◎定例理事会

 

参加費(各回共):会員・500円/一般・700円

引き続き9月の例会報告です

9月の例会は、中井良一先生の「「満州」開拓民の歴史とその問題点」でした。
いや~歴史懇談会でも、こんなテーマの講義が聴けるのですよね。考えてみれば「当たり前」なのだけれど、やっぱり驚きでした。
こういう講義が日本の歴史観をはっきりさせる上でもよいのしょうね。
言われっぱなしの歴史観ではなく、きちんと自分で調べて、その認識を確かにした上で、対応しなければいけませんよね。
今回の「満州開拓民」講義は、本当に初期段階の話が主で、どのような形でこの満州開拓民が募集されたか…や、それに応じて満州へ移った日本人は、どのような生活をいとなんだのか…などが主な内容となっていました。
そして満州での農業経営は、配線によって崩壊したと思われていましたが、実は最初から無謀な計画であったことを説明して下さいました。
そりゃそうですよね、やっぱり地震や火山噴火などの自然災害を除けば、日本という土地は農業に適した土地が多いですからね。
満州というと、日本と比べれば、緯度的にもかなり北になる。
そんな大陸の土地へ、いきなりやってきての農業経営なんて、簡単に成功とはゆかなかったのでしょう。
「満州開拓民」として移住した人は、戦後の混乱を含め、本当に大変な目に合ったのですね。
でもこういう歴史を研究して下さっている方もおられるっていう事は、よいことですよね。
私ももっと、そんな近代史を学びたいと思いました。

引き続き8月の例会報告です

8月の歴史懇談会例会も、片倉会長による亀井茲矩のお話。
片倉会長による亀井茲矩のお話は、今年の2月の例会講義に続く第二段となるのです。
前回のお話にもあった通り、亀井茲矩という人は、戦国大名なのだけれどかなり風変わりな戦国大名なのです。
秀吉から領地を賜るとき、琉球(現在の沖縄)を望んだり、徳川の世になると、朱印船貿易を行なったり…
つまり現代風に捉えると海外に対して、熱い憧れを持っているような…そんな人柄にも見えるのです。
ただ…まぁ、現代だとそうなるなのですが、世は戦国、信長ー秀吉ー家康の時代ですからね~。
その時代の人に「海外」というか「外国」というか、そんな概念はあったのでしょうかね?
確かに信長などは、黒人の家来を従えていたぐらいだし、あの時代は海外から大勢の宣教師もやってきていましたからね。今でいう日本という国の外に、沢山の国々があったことは、知れ渡っていたのでしょう。
でも…気になりますね。
そもそもこの時代に何をもって「国」という意識されていたのか?
そこのところが、私には今ひとつ解っていません。
秀吉はこの時代に、朝鮮半島へ向けて出兵しているのですが、これはどんな感覚だったのでしょう?
国内を平定させるために、秀吉は様々な戦国大名を攻めていましたが、朝鮮に向けてもその延長のような感覚だったのでしょうか?
それともやっぱり、日本ではない国外に対して攻め入っている…という感覚があったのでしょうか?
知りたいですね~。
いずれにしても、さほど海外からの情報など入っても来なかったあの時代にして、海外への憧れに満ちた人格である亀井茲矩。
面白い人物だったのでしょうね。

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